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半日断食 アーカイブ

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半日断食

どうしても三日も断食を続けられないという人でも手軽にできるのが『半日断食』です。
半日断食の特徴は朝食を抜くことです。
しかしただ朝食を抜くだけではありません。
ここでは半日断食の方法をご紹介します。


①18時間以上は何も食べない。
前の日の夕飯から次の日の朝食まで空けます。
例えば、前日の夕食が午後8時だったとします。
そうすると次の日の午後2時まで断食をします。

②間食・夜食をしてはいけない
当然ながら間食や夜食は避けてください。
せっかく一日二食にしている意味がなくなります。

③朝食を抜き、生水を飲む
朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。
水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。
水分は一日の量としては、合計1,5リットル~2リットルが理想です。

★朝食をいきなり抜くのが辛い人は、野菜ジュースを飲んでも大丈夫です。

④食事中と食後3時間は水分をとらない
むくみを避けるためにも 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。
おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。

⑤昼と夜は食べる量を少なめに
半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。

★断食直後の昼食はついつい目でたくさん食べてしまいがちですが、ここがぐっと我慢です。
夕食は普段と同じ量で問題ありません。
しかし食べ過ぎてしまったら元も子もないので、自分で超調節してください。
昼食を食べ過ぎてしまいそうだったら・・・リンゴとみかんをひとつずつ食べましょう。

⑦夕食は、午後9時半以前にとる
胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。